「食事制限をしているのに、なかなか体重が落ちない」 「背中にお肉がついて、老けて見えるようになってきた」

そんな悩みをお悩みの方、実は**「肩甲骨」**がガチガチに固まってはいませんか? 実は、肩甲骨は単なる骨ではなく、全身の「代謝のスイッチ」が集まる場所なのです。

今回は、なぜLAVY GYM(レイビージム)がトレーニングの冒頭で肩甲骨ストレッチを重視するのか、その秘密を解説します。


理由1:脂肪を燃やす「天然のヒーター」を起動させる

私たちの体には、脂肪を蓄える「白色脂肪細胞」と、逆に脂肪を燃焼させて熱を作る**「褐色脂肪細胞」**の2種類があります。

この「燃やす細胞」は、実は全身の中でも肩甲骨の周りに集中しています。 肩甲骨を動かすことでこの細胞が刺激され、体温が上がり、寝ている間も脂肪が燃えやすい「痩せ体質」へと変わっていくのです。

理由2:呼吸が深くなり、脂肪燃焼効率がUPする

肩甲骨が固まって「巻き肩」や「猫背」になると、胸郭(肺を囲むカゴ)が広がらず、呼吸が浅くなります。

脂肪を燃やすには大量の酸素が必要ですが、呼吸が浅いと燃焼効率がガタ落ちしてしまいます。肩甲骨を剥がして胸を開くことで、深い呼吸が可能になり、トレーニングの効果が何倍にも跳ね上がるのです。

理由3:後ろ姿の「若返り」と肩こり解消

「年齢は背中に出る」と言われます。肩甲骨が正しく動かないと、背中の筋肉が使われず、ブラジャーの上に乗るお肉や、首の付け根の盛り上がりの原因になります。

肩甲骨を本来の位置に戻すことは、見た目のマイナス5歳を叶える最短ルート。さらに、肩こりの根本原因である血行不良も同時に解決します。


LAVY GYM式:1分でできる「肩甲骨剥がし」

ジムに来られない日でも、これだけはやってほしいストレッチです。

  1. 両指先を肩に乗せる
  2. 肘で円を描くように大きく回す(後ろに回すときは、左右の肩甲骨をくっつけるイメージ)
  3. 10回繰り返す

これだけで、背中がじんわり温かくなってきませんか?それが代謝が上がっているサインです。


結論:動かない肩甲骨は「もったいない」

どんなに素晴らしいトレーニングマシンを使っても、土台となる肩甲骨が固まっていては効果が半減してしまいます。

LAVY GYM(レイビージム)では、筋トレを始める前に必ず肩甲骨の状態をチェックし、まずは「燃える体」の準備を整えることから始めます。

「自分の肩甲骨、どれくらい固まっているんだろう?」と気になった方は、ぜひ当ジムの無料体験でチェックしてみてください。志木・和光・新座エリアからも、背中のラインを変えたい多くの方にご来店いただいています!

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