「一生懸命トレーニングしているのに、なかなか筋肉がつかない…」 「食事制限をしても、すぐにリバウンドしてしまう…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?実は、人の体質は受精卵の段階で形成される**「胚葉(はいよう)」**によって大きく3つのタイプに分かれます。
自分のタイプを知ることは、最短で理想の体を手に入れるための「地図」を手に入れるのと同じです。今回は、胚葉学に基づいた体質別の特徴とアプローチをご紹介します。
1. 外胚葉型(がいはいようがた):スレンダー・モデルタイプ
受精卵の最も外側、皮膚や神経系を形成する組織が発達したタイプです。
- 特徴: 細身で手足が長く、代謝が非常に高いのが特徴です。一方で、脂肪も筋肉もつきにくい傾向があります。
- ダイエット・筋トレのアプローチ: 「食べても太らない」と羨ましがられがちですが、ボディメイクにおいては「筋肉がいかに減らないようにするか」が鍵。高タンパク・高炭水化物の食事をしっかり摂り、短時間で強度の高いトレーニングを行うのが効率的です。
2. 中胚葉型(ちゅうはいようがた):スポーツマン・ガッチリタイプ
骨、筋肉、循環器系を形成する真ん中の層が発達したタイプです。
- 特徴: いわゆる「筋肉質」で、骨格がしっかりしており、トレーニングの成果が最も出やすい恵まれた体質です。
- ダイエット・筋トレのアプローチ: 筋肉がつきやすい反面、油断すると脂肪もつきやすくなります。トレーニングのバリエーションを増やし、心肺機能を高めるメニューを組み合わせることで、誰もが憧れるメリハリのある体を維持できます。
3. 内胚葉型(ないはいようがた):ふっくら・癒やしタイプ
消化管や内臓系を形成する最も内側の層が発達したタイプです。
- 特徴: 全体的に丸みを帯びており、消化吸収が非常に良いため、脂肪を蓄えやすい性質を持っています。
- ダイエット・筋トレのアプローチ: 「太りやすい」と感じる方はこのタイプが多いですが、裏を返せば「エネルギーを効率よく使える」ということ。食事のコントロール(特に糖質と脂質のバランス)を重視し、有酸素運動を多めに取り入れることで、健康的な美しさを引き出せます。
まとめ:自分の体質に「逆らわず、味方につける」
自分のタイプがどれか、なんとなく予想がつきましたか? 大切なのは、どのタイプが優れているかではなく、**「自分の体質に合った正しい努力」**を選択することです。
LAVY GYM(レイビージム)では、こうした解剖学や胚葉学の視点を取り入れ、お客様一人ひとりの生まれ持った個性に合わせた完全オーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「自分のタイプを詳しく知りたい」「自分専用のメニューを作ってほしい」という方は、ぜひ一度、無料体験にお越しください。
朝霞市はもちろん、最近では志木・和光・新座エリアからも、自分の体を本気で変えたい多くの方にご来店いただいています!
▼LAVY GYMが朝霞で安さと質の高い指導を両立できる理由はこちら
コラム:1回4,000円の秘密と私たちのこだわりを読む
